東京オリンピック暑さ対策 観戦する際の必需品|この競技は特に注意!?

東京オリンピック暑さ対策 観戦 競技 情報
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2020年の東京オリンピックは、ちょうど暑い時期に開催されます。
なので、暑さ対策は必須です。
暑さ対策をせずに観戦に行ってしまうと、熱中症などで危険な目に遭って
しまいます。

ここでは、東京オリンピックを観戦する暑さ対策としての必需品を紹介し
ていきます。

また、暑い中で観戦する場合、特に注意しなければならない競技について
もお話します。

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東京オリンピック暑さ対策 観戦する場合の必需品は?

東京オリンピックの暑さ対策の必需品を早速見ていきましょう。
   

まず、「未開封のスポーツドリンクのペットボトル」です。
未開封であれば、会場内にドリンクを持ち込めるので、必ず持って行きま
しょう。
   
どのようなドリンクがいいかというと、スポーツドリンクがおすすめです。
お茶や水よりも、塩分や糖分が含まれているので、スポーツドリンクの方が
熱中症対策に役立ちます。

そして、凍らせるなど、冷たいものを準備しましょう。
何より、冷たいペットボトルは、熱中症対策として、体の冷却にも効果的で
すよ。

   

また、「帽子」もしくは、「被るタイプの日傘」のどちらかも持って行きた
いところです。
   
競技場内で日傘をさすと周りに迷惑なので、被るタイプの暑さ対策グッズが
おすすめです。
1番のおすすめは被るタイプの日傘ですが、帽子を被る場合は、つばが大き
めのものが良いでしょう。
   

さらには、「扇子」か「ハンディタイプの扇風機」も、ぜひ持って行きたい
グッズの1つです。

猛暑の炎天下では、風が全くないと、それだけで気分が悪くなってしまいます。
なので、その場で手軽に風を起こせるグッズを1つ持って行くようにしたいも
のです。
   

小さめのもので良いので、保冷剤も2~3個持って行くことをおすすめします。
保冷剤があると、暑い時や、熱中症になってしまった時、体をすぐに冷やすこ
とができます。

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ここで、注意すべきことがあります。
これらの暑さ対策グッズを持って行く場合、手荷物検査に引っかからないよう
にする必要があります。
規定サイズ以上の荷物が持ち込めないので、暑さ対策グッズも、できるだけコ
ンパクトにまとめましょう。

   

東京オリンピック暑さ対策 この競技を観戦する場合は特に注意!?

東京オリンピックを観戦する場合、特に気をつけたいのが、日陰のない場所で
行われる競技を観戦する場合です。
   

具体的な競技としては、テニス・ビーチバレーボール・サーフィン・トライア
スロンなどです。
   
これらの競技はすべて、炎天下の屋外の会場で行われることが特徴です。
ビーチバレーボール・サーフィン・トライアスロンは、とくに注意が必要な海
浜エリアの競技場で行われます。
海浜エリアは、日陰がほとんどないので、真夏の時期は、予想以上に暑くなる
と考えてください。

   

これらの競技を観戦する際は、前章で紹介したグッズは、全て持って行くよう
にしてください。

それに加えて、おでこにクールシートなどを貼って観戦し、体が熱くなること
を防ぐといいでしょう。

また、これらの競技の競技場は、暑さだけでなく、紫外線もかなり強いと考え
られます。
そのため、サングラスを持参し、目を痛めないようにする対策も必須になります。

   

さいごに

東京オリンピックを観戦しに行く際は、ここで紹介した暑さ対策グッズを、
できる限り揃えて持参しましょう。

特に、炎天下の屋外や海浜エリアの競技を観戦する場合は、暑さ対策は徹底
してください。

ただし、荷物検査が厳しく、規定サイズ以上の物は会場内に持ち込むことが
できません。

なので、できるだけコンパクトにまとめられる形で、暑さ対策グッズを持参
しましょう。

   

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