東京オリンピック国立競技場はどんな施設?行われる競技は?アクセス

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東京オリンピックと言えば、メイン競技場である国立競技場に
ついて、何かと盛り上がっていますね。

そして、国立競技場の完成はいつなのか、国立競技場へはどう
やって行ったら良いのかも気になります。

ここでは、国立競技場の施設の特徴や完成時期・アクセスなど
をまとめました。

また、東京オリンピックの時、国立競技場ではどんな競技が行
われるのかについてもお話します。

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東京オリンピック国立競技場はどんな施設?アクセス

東京オリンピックのメイン会場・国立競技場1番の特徴は、
何と言っても「安全性の高さ」です。

国立競技場は、災害時、どこの席からも、歩いて15分以内
に避難できる作りになっています。
最近は、地震や水害などの自然災害が増えてきているので、
この作りは本当に嬉しいですよね。
もちろん、強い地震や風などの影響を受けないような形で工
事されているので、建物の強度も信頼できます
   

また、観客席は、緑や茶色などのアースカラーを5色使って
おり、あえてバラバラの色合いにしています。
これは、「森の中の木漏れ日」をイメージしたアイデアで、
「環境に調和する建物」という意味を持つそうです。
   

さらに、夏の猛暑の中開催されるということもあり、暑さ対
策もしっかりされています
国立競技場内には、送風用のファンが180台以上設置され、
できるだけ快適に観戦できるように配慮されています。

   

さて、そんな国立競技場ですが、2019年11月上旬の時点で
既に9割程度完成しています。
国立競技場が正式に完成するのが2019年12月の予定です。
12月21日には、賑やかなオープニングイベントも予定さ
れています。

   

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国立競技場へアクセスは、
都営地下鉄大江戸線「国立競技場前駅」で降ります。
ここからは、徒歩1分で着くので一番近いですよ。
   
ほかには、
東京メトロ銀座線「外苑前駅」
JR総武線「千駄ヶ谷駅」
からも行くことができます。
ただ、この2つの駅から行く場合、徒歩約8~10分くらい
かかってしまうので、少し時間がかかります。

   

東京オリンピック 国立競技場で行われる競技は?

東京オリンピックが開催される際、国立競技場が使われるのは、
まず、開会式・閉会式です。

開会式は、7月24日(金)・スポーツの日の20時から行われ
ます。
閉会式は、8月9日(日)の20時から行われます。

   

国立競技場で行われる競技は、サッカーと、マラソンと競歩を
除いた陸上競技全般です。
ちなみに、サッカーも陸上競技も、男女共にこちらの国立競技
場で行われます。
   

陸上競技は、7月31日(金)から始まり、閉会式前日の8月8
日(土)まで毎日行われます。
   

そして、サッカーは7月22日(水)から始まり、陸上競技同様、
8月8日(土)で終了です。
ただし、サッカーは毎日行われず、7月24・26・30日と、
8月2・5日がお休みです。

   

さいごに

国立競技場は、東京オリンピックのメイン会場で、2019年12月中
には完成する予定です。

耐震強度や災害時の避難経路・暑さ対策なども考慮した、最新の作
りとなっています。
「環境に調和する」というコンセプトの元で作られた、観客席のデ
ザインも素敵ですよ。

そして、国立競技場では、開会式・閉会式を始め、サッカーとマラ
ソン・競歩以外の陸上競技が行われます。

   

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